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【十勝観光】畑の中にそびえ立つお菓子の宮殿「柳月スイートピア・ガーデン」

by shika.C(HOTEL NUPKA STAFF)

観光&グルメ旅の始まり

2017年2月16日、休暇を利用して帯広から然別湖へ行ってきました。その途中に立ち寄ったお店や、然別湖コタンなどの記事を続けて書いていくことにします。3~4スナップ(goatでは記事の事をスナップといいます)でご紹介予定。

柳月スイートピア・ガーデン

まずはとある限定商品が有名な、柳月が誇るお菓子の宮殿(本当は販売店やカフェ、工場などが入った複合ショップです)、柳月スイートピア・ガーデンをご紹介。

ホテルヌプカからは車で約15分ほど。徒歩で行くのは難しいですが、夏などに自転車で行くのであれば良い運動になる距離です。スイートピアガーデンの住所は音更町下音更北9西18−2。この辺りには畑が広がっており、遠くからでも巨大な建物が目立ちます。存在感抜群ですね。

入口にある柳月を代表するお菓子、「三方六(さんぽうろく)」のオブジェ。三方六は白樺の木をイメージしており、それを割り開いた形となっています。

店内の様子。広々とした店内では各種和菓子・洋菓子やケーキ、季節限定の商品や十勝地区限定のお土産もあります。そしてなんといっても試食が充実!食べすぎ注意です。

ここは工場も兼ねているため、出来立てのお饅頭も売られていました。

店内カフェコーナーの隣にはお菓子作りの体験工房もあり、観光に来た方々だけでなく地元の方にも人気の体験コーナーとなっております。2月28日に行うミルフィーユのパティシエ体験もこの日で既に満員でした。

店内には超巨大な十勝石もあります。

スイートピア・ガーデンの数量限定品とは

スイートピア・ガーデンが有名な理由の一つとして、三方六の超お買い得な数量限定サービス品があることです。この日行った時間帯には販売していなかったので以前訪れた時の写真になりますが、これは「三方六の小割」という商品の端の部分で、1袋に大体3~4個ほど入ってお値段なんと税込で270円!通常の商品の価格と量を比べると、なんと3分の1~4分の1くらいのお値段で買えちゃいます。

以前は「三方六の切れ端」という名前で売られていたこともあるみたいですが、現在は「三方六のお買い得品」で統一されています。後述しますが端以外の部分も売られているからでしょうか。

味はもちろんそのままの三方六で、持った時にずっしりするほどの量でこの値段。人気は物凄く、数が限定されていない商品は一人で5個や10個買われていく人もいます。

販売される日は未定、並べられる時間も未定なので、どうしても欲しければ朝1番で行くか、カフェでの~んびりと待つしかありません。レアです。

なんでそんなに安いの?

  1. バームクーヘンの端の部分だから、チョコレートのコーティングが少ない。
  2. 消費期限が2~3日ですぐに食べないといけない。
  3. 見た目があまりよくなく、そもそも商品として売る予定の無かったものだから。

などの理由があります。

こちらは更にレア度が高い三方六がスライスされたバージョン。量は端の部分と比べると少なくなりますが(それでも結構な量あります)、こちらのほうが1枚1枚が薄くて食べやすく、チョコレートの量も多めです。よくスイートピア・ガーデンに行く私でも数えられるほどしか見たことがありません。

お目にかかれる機会があまりにも少ないので、このスライスバージョンが並べられると嬉しさのあまり、ついつい買い過ぎてしまいます。ついでに言えばプレーン以外のしょこらやメープル味などは更に珍しいため、この日はしょこらスライスを3つ程買ったような気がします。

別の日に撮影した夕暮れ時のスイートピア・ガーデン。

以上、柳月スイートピア・ガーデンでした。限定商品もオススメですが、お土産を買ったり、お菓子作り体験をしたり、カフェでくつろいだりといろいろと楽しめる場所です。天気が良い日は家族で行ってみたい超オススメスポットですね。

柳月公式サイト

柳月スイートピア・ガーデン紹介ページ


shika.C(HOTEL NUPKA STAFF)
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